北海道は蕎麦の生産量は全国一位

今回はそんな北海道の札幌で「蕎麦(そば)」を食べるならおすすめ!という店を厳選してご紹介します。

札幌を代表する人気店から知る人ぞ知る穴場の店まで行って価値のある蕎麦屋ばかりです!

札幌の蕎麦っ食いakioがご案内します!

札幌の蕎麦とは

先にご説明の通り、北海道は蕎麦の生産高が日本一です。しかし同じ“麺”では「ラーメン」がご当地の食文化とされ、蕎麦(そば)はその陰に隠れていたといえるでしょう。

しかし近年では新たな世代のそば職人たちによる新しい蕎麦への取り組みなどもあり、蕎麦という食文化にも広がりがみられてきました。

特にラーメン同様の“食事”が中心だった札幌の蕎麦屋に、江戸前の「蕎麦前」というお酒を楽しむ文化を採り入れた店が増えたことは新たな動きのひとつです。

本文中の「蕎麦」と「そば」の表記は意味に大きな違いはなく、店の品書きに合わせた場合や文脈上で使い分けています。

 

北海道蕎麦の“一大系列”「東家寿楽」

北海道で蕎麦屋の系列といえば、「東家(あずまや)」が最大かつ唯一といえるかもしれません。
その総本山は釧路の「東家総本店 竹老園(ちくろうえん)」で、創業は明治時代初期、現在その系列には40店舗もの「東家」が釧路を中心に点在しています。

「東家寿楽」はその東家の流れを汲んだ札幌の人気蕎麦店です。
円山にほど近い住宅地に、本店を思わせるような中庭を有する風情たっぷりの店を構えます。

白く上品な「御膳生粉打ち蕎麦」

おすすめの蕎麦は“御膳粉”を使った白い細打ちの「御膳生粉打ち蕎麦」(税込1,375円、上写真)。繊細な口当たりと喉越しの良さが特徴です。

総本店竹老園以来の名物が「そば寿司」(税込1,210円)。茹であげたそばに酸味を加えた海苔巻きです。具にはおしんこ・きゅうり・ごぼうが巻かれ、そばのサイドメニューとして人気の一品となっています。

そば寿司にはマグロを使った「鉄火巻」(税込2,200円)もありますよ。

こちらは普通の「そば寿司」

その他、同じく竹老園名物の「かしわ抜き」(かしわそばの“そば”抜き)などもあるので、ここ「東家寿楽」で北海道老舗蕎麦屋の味を楽しんでみてはいかがでしょうか!

東家寿楽

営業時間 :11:00~20:00
定休日  :水曜日(祝日営業翌日休)
電話番号 :011-611-8659
席数   :100席
個室   :有り
駐車場  :有り(23台)
支払い方法:現金、カード可
宅配   :不可
テイクアウト : 可(お土産蕎麦)
アクセス :円山公園駅2番出口より徒歩5分
      西28丁目駅3番より徒歩3分

住所   :札幌市中央区北1西8-2-9 丸二羽柴ビル 1F⇒Googleマップ
予約&クーポンを確認⇒公式サイト/食べログ

街中に佇む“蕎麦の館”「志の家」

札幌の中心部で本格的な蕎麦を食べるなら「志の家(しのや)」はその候補として外せません。

周辺にはホテルやマンションが並ぶ地域にありながら、蕎麦屋とは思えない風情のある店構え。しかしこの店、見た目だけではありません!

中庭を眺められる小上がりが特等席です!

この店の蕎麦は「せいろ」(税込800円、写真)がスタンダードですが、これは“更科”という蕎麦の実の中心を使った白く上品なそばです。

更科粉をベースに3種類の蕎麦粉をブレンドした「並粉」も50円増しで食べることができます。

温かい蕎麦なら「かけ」(800円)がおすすめ。蕎麦のしなやかさと、つゆの出汁を楽しむことができるからです。

その他「変わりそば」として、「しそ」や「よもぎ」「けし」「ゆず」(冬限定)などを加えて打った蕎麦もあるので、更科・並粉とともに味わうのがおすすめです。

変わり蕎麦は「三色盛り(二色も可)」として用意されていますよ!

志の家

営業時間 :11:15~17:00(L.O.16:45)
定休日  :日曜日
電話番号 :011-281-1045
席数   :51席
個室   :無し
駐車場  :有(店左側)
支払い方法:現金
宅配   :不可
テイクアウト : 不可
アクセス :地下鉄 西11丁目 徒歩約5分
住所   :札幌市中央区北1西8-2-9 丸二羽柴ビル 1F⇒Googleマップ
予約&クーポンを確認⇒食べログ

 札幌の“更科そば”なら「手打ちそば やま賀」

蕎麦の実の中心部だけを使って打った「更科そば」上品な真っ白い色と、柔らかな口当たりが特徴です。

しかし蕎麦の実の多くの部分を捨ててしまうことや、中心部は「そば」として繋がりにくいことから、更科そばを主力とする蕎麦屋は多くありません。

そんな、札幌でも希少な更科そばの名店として知られる蕎麦屋が「手打ちそば やま賀」です。

店の前には駐車スペースもあります。

最寄りの駅から歩けば30分近くという場所ながら、開店前には待ち行列が出来るほどの人気です。

メインのそばは「せいろ」(税込660円)


見事な更科の白いそば「せいろ」と合わせて
、ほとんどのお客さんがセットで注文する一品があります。

名物「桜えびのかき揚げ」です。

静岡県産の生桜えびをサクサクのかき揚げに仕上げた一品で、その香ばしさと食感の良さは一度お試しの価値あり!です。

このかき揚げに茄子・しし唐、そして「せいろ」をセットにした「桜えびせいろ」(税込1,540円)がおすすめであり、もちろんこの店の一番人気です!

夏の「穴子」などを使った季節限定メニューも要チェック!

手打ちそば やま賀

店舗情報 :手打ちそば やま賀
営業時間 :11:00~15:00
定休日  :日曜日
電話番号 :011-666-8771
席数   :27席
個室   :無し
駐車場  :有(店舗前)
支払い方法:現金
宅配   :不可
テイクアウト : 可
アクセス :宮の沢駅から1,854m
住所   :札幌市西区西野五条8-8-13⇒Googleマップ
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人気は札幌の“頂点”「手打ち蕎麦のたぐと」

札幌の蕎麦屋、有名店・人気店数あれど、西区西野にある「手打ち蕎麦のたぐと」はその頂点の一軒であることは疑いがないでしょう。

大手グルメサイトでの評価で札幌の蕎麦屋部門で堂々の第一位、その他多くのメディアの評価でも上位にランクされているからです。

元々リンゴの倉庫だったレンガの建物をリノベーションした、カフェっぽい造りの店内です。

席についてメニューを眺めると、そこにはネーミングも内容もかなりユニークな「そば」が並んでいます。

ここでは人気メニュー2品をご紹介しましょう。

まずは「とりごぼうせいろ」(税込1,672円、上写真)。

この店の特徴である“更科そば”に地鶏と野菜の天ぷらに素揚げのごぼうが付いて“温かいつゆ”で食べるセット。

もう一品は「冷やしひなた」(税込1,485円)で、小エビ天とネギ天・おろし・ほうれん草などの入った“ぶっかけ”そばです。

特徴的なのは冷たい「せいろ」そばの場合、「茹でたてを食べて欲しい」と2回に分けて提供してくれるのです!

蕎麦のおいしさはもちろん、こんな気遣いもこの店の人気につながっているのでしょう。

手打ち蕎麦のたぐと

営業時間 :11:00~15:00
定休日  :日曜日・月曜日
電話番号 :011-663-6733
席数   :23席
個室   :無し
駐車場  :有り(店舗前・裏15台)
支払い方法:現金
宅配   :不可
テイクアウト : 可
アクセス :東西線発寒南駅から徒歩約10分
住所   :札幌市西区西野1条3丁目2-2⇒Googleマップ
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“在来種”の十割手打ち蕎麦「翠明庵」

北海道は全国一の蕎麦産地、札幌にはその“蕎麦”にこだわる店が何軒かあります。

「翠明庵(すいめいあん)」もその一軒です。

翠明庵では北海道の黒松内で生産される「奈川在来(ながわざいらい)」という珍しい蕎麦の粉を使って“十割そば”を打っています。

在来種という野生の蕎麦の力強さに加えて、十割細打ちの繊細さが大きな魅力です!

「せいろ」(税込700円、上写真)ではその魅力を存分に味わえます。

一般的に蕎麦粉十割の手打ちといえば太くて短く、コシも無くすぐに切れてしまう、そんなそばを想像します。

しかしこの店のそばは香り高く、ほどよいコシと喉越しの良さをしっかりと味わえます。

この店専用の純米吟醸酒「光り」

さらにこの店では店頭に「ちょいと一杯そば屋酒」とあるように、お酒とそれに合う料理も自慢です。

ご主人が酒造りの職人でもあるので、宮城県の銘酒蔵に専用のタンクでこの店専用の日本酒を醸しています。

そんなお酒と一緒に楽しむ料理は「天ぷら」「焼き鳥」を始め、各種の酒肴も用意しています。

札幌で“蕎麦屋酒”を楽しむなら、ここ「翠明庵」は要チェックの店ですよ!

翠明庵

営業時間 :11:30~14:00、18:00~22:00(日祝昼のみ)変更あり
定休日  :木曜日・日曜日夜
電話番号 :011-664-7238
席数   :18席
個室   :無
駐車場  :店舗前横3台
支払い方法:現金
宅配   :不可
テイクアウト : 可
アクセス :発寒南駅から2,835m
住所   :札幌市西区西野9条4丁目8-17⇒Googleマップ
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“伝統と革新”が融合「蕎麦切り 春のすけ」

一般的な蕎麦屋では蕎麦粉は製粉会社まかせのことも多く、いろいろな蕎麦粉を使いさらには組み合わせて新たなそばを追求する店は数少ないでしょう。

「蕎麦切り 春のすけ」はそんな数少ない一軒です。

この店では「本日の蕎麦の産地」として、その日使っている蕎麦粉の説明をしています。

通常「細打ち」「太打ち」を打っていますが、それぞれに向く蕎麦粉を用意しています。

そして蕎麦粉は手碾き(ひき)石臼と電動石臼を使って自家製粉しています。

細打ちの「もり」(税込850円)

冷たいそばはシンプルな「もり」が基本。伝統的な手打ちそばですが、「細打ち(粗碾き)」「太打ち(玄碾き粗碾き)」と2種類を味わえます。

悩むなら「もりそば2種食べ比べ」(税込1,100円)がおすすめです。

お酒に合う「蕎麦豆腐」

さらにこの店の特徴は「蕎麦前」にも力を入れていることで、厳選した全国の地酒とそれによく合う「酒肴」を用意しています。

蕎麦屋ならではの「蕎麦豆腐」やチーズを使った酒肴が多いのも特徴です。

まさに“伝統と革新”が融合した蕎麦屋です

蕎麦切り 春のすけ

営業時間 :11:30~14:30(火水金土18:00~22:00)L.O.30分前
定休日  :日曜日・月曜日(木曜は昼のみ)
電話番号 :011-742-1290
席数   :17席
個室   :無
駐車場  :有(2台)
支払い方法:現金
宅配   :不可
テイクアウト : 一部対応の場合有り(要相談)
アクセス :JR札幌駅北口から徒歩10分
住所   :札幌市東区北7条東3丁目15-72⇒Googleマップ
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蕎麦打ち名人の“技”を継ぐ「喜香庵」

蕎麦好きの方なら「翁」「達磨」と聞けばピン!と来るでしょう。

そうです“蕎麦打ち名人”ととして知られた高橋邦弘さんがかつて営業した蕎麦屋の名前であり、その蕎麦名人の薫陶を受け、技を磨いた札幌の蕎麦屋が「喜香庵(きこうあん)」なのです。

ご主人の阿岸郁也さんは「翁」が山梨県の長坂町にあった頃、そこで修業したのち札幌にこの店を開きました。

場所は札幌中心部からは少し離れた西17丁目、通り沿いのビル2階です。

風情のあるアプローチを通って店に入ると、そこには落ち着いた雰囲気の空間があります。

そのこだわりは“完全自家製粉”に表れます。蕎麦の実を皮むきから石臼まですべてを自らの手で行うのです。その蕎麦粉で打つそばはその“香り”を存分に楽しめます

並粉の「せいろ」(税込820円)

「せいろ」は白くて細い“並粉そば”と黒くて太い“田舎そば”(40円増し)があります。

そばの量は(一般の蕎麦屋と比べ)多くないので、並粉・田舎の両方を味わってみることをおすすめします。

こちらは「田舎そば」

蕎麦屋ならではのお酒と軽いおつまみでの「蕎麦前」も楽しめます。

日本酒は栃木の「四季桜」がおすすめ!

定番の「そばみそ」(税込330円)や「だし巻きたまご」(税込880円)などをつまみながら、ご主人厳選の銘酒を味わってみてはいかがでしょうか。

喜香庵

営業時間 :11:00~15:00、18:00~20:00(L.O. 日祝は昼のみ)
定休日  :火曜日
電話番号 :011-616-4181
席数   :20席
個室   :無し
駐車場  :有(店舗前2台)
支払い方法:現金
宅配   :不可
テイクアウト : 不可
アクセス :東西線「西18丁目駅」徒歩約6分
住所   :札幌市中央区南3条西17丁目291 すずかけビル2F⇒Googleマップ
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“江戸前”蕎麦にこだわる「蕎麦 心空」

江戸~東京の蕎麦文化の歴史において培われた“辛い”つゆと、そばを食べる前にお酒を楽しむ「蕎麦前」は“江戸前そば”の象徴です。

そんな江戸前蕎麦を札幌で味わえる店が「蕎麦 心空(しんくう)」です。

ご主人の三浦辰也さんは千葉県の出身。東京の有名蕎麦屋で修業したのち、「北海道に江戸前蕎麦を広めたい」と札幌に移住してこの店を開きました。

その蕎麦は香り高くのど越しの良いものですが、何といっても”辛口”のそばつゆが特徴です。

辛いつゆは、少量で味わえるので、蕎麦の香りを十分に楽しめます。

香り高い「もりそば」(税込700円)

2種類の冷たいそば「もりそば」はそののど越しの良さを、「あらびきそば」(税込800円)は蕎麦の香りをより感じられるそばです。

温かいつゆの「かけそば」(税込700円)も出汁の良さが際立つ一品で、冷たいそばとともにおすすめです。

シンプルながら味わう深い「かけそば」

「蕎麦前」もこの店の特徴で、厳選した全国の地酒と一緒に味わえる酒肴がいろいろ用意されています。

「クラフトビール」もいろいろあります!

特にそばのサイドメニューでありトッピングでもある「天ぷら」は自慢の一品で、「野菜」「穴子」や時期になれば「きす」「わかさぎ」なども登場します。

その他、グランドメニューの他「手書き」の日替わりメニュー(珍味などいろいろ)があるので、店に入ったら要チェックですよ!

蕎麦 心空

営業時間 :11:30~21:00L.O.
定休日  :水曜日・第3木曜日
電話番号 :011-213-8118
席数   :18席
個室   :無し
駐車場  :無し
支払い方法:現金
宅配   :不可
テイクアウト : 不可
アクセス :東西線「西18丁目駅」1番出口 徒歩約4分
住所   :札幌市中央区北1条西19丁目2-17 表参道明豊ビル1F⇒Googleマップ
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“家庭的”に本格蕎麦を「そば切り 膳」

「今日はゆっくり家にいるような食事がしたい…」そんなときにおすすめの店が「そば切り 膳(ぜん)」です。

地下鉄東西線西18丁目駅の1番出口を出れば、通りを挟んで目の前です。

この店は仲良しご夫婦で営業する家庭的な蕎麦屋ですが、出てくる料理は本格派!そんな店です。

手打ちの「そば」はご主人の担当、サイドメニューのメインである「天ぷら」は奥さんの仕事です。

この店の天ぷらは“カリッ”としたクリスピーな揚げ具合が特徴で、天つゆはもちろん、辛口のそばつゆにもよく合います。

さらに甘辛のタレでご飯に乗せれば、この店名物の「天丼」になります。

「せいろそば」(税込700円)は気取りのない柔らかな口当たりながら、程よいコシも感じる本格的なもの。

江戸前に近い辛口のつゆとの相性もバッチリです。

香り良い「せいろそば」

蕎麦前を楽しむ地酒のそろえに、合わせる酒肴類も充実しています。

おつまみには天ぷらの技を活かした「ちくわ天」やオリジナルの「エビアボカドわさびマヨ」などお酒によく合うものが並びます。

家庭的な雰囲気の中、これらをつまみにお酒をゆっくり楽しみ、蕎麦で締める。そんな楽しみ方がこの店の魅力といえるでしょう。

そば切り 膳

営業時間 :11:00~14:30、17:00~20:40L.O.
定休日  :月曜日(祝日営業)
電話番号 :011-631-8863
席数   :17席
個室   :無し
駐車場  :無し
支払い方法:現金
宅配   :不可
テイクアウト : 不可
アクセス :東西線「西18丁目駅」1番出口 徒歩約1分
住所   :札幌市中央区大通西19丁目1-17⇒Googleマップ
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札幌で食べる山形名物「板そば なみ喜」

札幌に人気の蕎麦屋数あれど、「板そば」の人気店といえば「なみ喜」をおいて他にありません。

最寄りの地下鉄駅から歩いて20分ほどのアクセスの決して良いとはいえない場所ながら、店の前には待ち客が出るほどの人気店です。

店の前と裏にも駐車スペースがあります。

「板そば」とは山形県の内陸部の郷土料理であり、長い板や木箱にそばを盛り付け食べたことがその発祥とされています。

ボリュームのある「板そば」(サイズは「板」)

この店のご主人はかつて山形で食べた板そばに感動し、それをアレンジして地元の札幌で提供したとのこと。

厳選した蕎麦粉で十割のそばを手打ちし、色は濃い目でやや太めに仕上げています。

よくある田舎蕎麦のようなモッサリ感はなく、しなやかさとコシのあるそばです。

「ざる」(税込720円)は板そばの通常盛り。1.5倍の「板」(税込880円)、2倍の「中」(税込1,050円)、2.5倍の「大」(税込1,230円)そして「特」(税込1,410円)は3倍になります。

「鳥天ざる」の天ぷら(税込980円)

サイドメニューは「鳥天」が名物で、板そばを組み合わせた「鳥天ざる」が一番人気のメニューです。

天ぷらは鳥天が3枚、野菜天が2種でボリュームたっぷり。板そばを大きくすればメガ盛り!レベルの満足が待っていますよ!

板そば なみ喜

営業時間 :11:00~20:30
定休日  :木曜日
電話番号 :011-746-0156
席数   :20席
個室   :無し
駐車場  :有(店前、第2駐車場有り)
支払い方法:現金
宅配   :不可
テイクアウト : 可
アクセス :JR「八軒駅」から徒歩15分
      地下鉄「北24条駅」から徒歩20分

住所   :札幌市北区北24条西13丁目2-1⇒Googleマップ
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まとめ

札幌で今、おすすめ!という蕎麦屋をご紹介しました。

札幌では同じ“麺”ものであるラーメンの陰に隠れていた「そば」ですが、蕎麦屋ではそばのみならず、その豊富なトッピング具材を活かした料理が食べられるということも魅力です。

今回はそんな魅力的な店を厳選してご紹介していますので、どの店に行ってもその料理と味を楽しめるはずです。

ぜひ札幌で北海道の蕎麦を味わってみてくださいね!

ルッチ編集部

  • ISE 2022/2/11追加